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日栄倉庫の安心
でんさい割引・現金化

割引率
3.07.0
振込手数料0

銀行並みの低金利 !

割引料の目安

100万円(期日まで60日)の場合
年7.0% → 11,507円
当社なら最大金利でもこれだけ!

最短30分で現金化ができます。業界最安の安心金利(年3.0%~年7.0%)

信用照会0円、お見積り0円、振込手数料(割引料 15,000 円以上の場合)0円

お申込み流れ

でんさい割引のお申込みから現金化までの流れをご説明

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でんさい割引(現金化)についての疑問を解決!

でんさい割引(現金化)とは?

銀行や割引業者が受け取ったでんさいを期日前に現金化することです。期日までの金利を割引料として支払わなければなりません。

でんさい割引(現金化)は手数料が高くない?

当社は上限金利が年7.0%と低金利にて費用を低く抑えられます。

でんさい割引(現金化)のメリットとは?

必要な時に必要な金額を現金化できますので期日前に資金を有効活用できます。

でんさい割引(現金化)は銀行か割引業者か?

銀行はでんさい割引でも融資として扱います。ハードルも高くなり時間もかかります。一方で割引業者はでんさいの債務者(発行元の会社)の信用を見て割引(現金化)の可否を判断しますので、最短30分で現金化できます。

でんさい割引を現金化する流れイメージ図
こんなお悩み、ありませんか?
日栄倉庫が以下のお悩みを解決します
  1. 「初めてでんさい(電子記録債権)をもらったけど、どうしたらいいか分からない」

    「でんさい(電子記録債権)」は、手形に代わる新しい決済手段として普及が進んでいます。しかし、初めて受け取ると、その取り扱いに戸惑う方も少なくありません。「どこで現金化できるの?」「手続きは難しい?」といった疑問をお持ちではないでしょうか?

    ご安心ください。当社では、初めてでんさい(電子記録債権)をお持ちになったお客様にも、でんさい割引の仕組みや手続きの流れをイチから丁寧にご説明します。お申し込みから現金化まで、専任の担当者がしっかりとサポートいたしますので、ご不明な点は何でもお気軽にご相談ください。

  2. 「でんさいの割引をしたことがない」

    手形割引の経験があっても、でんさい割引は初めてという方もいらっしゃるかもしれません。また、そもそも割引サービス自体が初めてという方もいらっしゃるでしょう。

    当社では、でんさい割引が初めてのお客様にも、安心してご利用いただける体制を整えています。ウェブサイトや Q&A で詳しい情報を提供しているほか、お電話やオンラインでのご相談も承っております。お客様の疑問や不安を解消し、スムーズに資金調達ができるようお手伝いさせていただきます。

  3. 「今日中に現金化したい」

    「急な支払いに対応したい」「 予期せぬ出費で資金が足りない」など、急ぎで現金が必要な時こそ、でんさい割引が有効です。銀行融資のような複雑な手続きや長い審査時間を待てない場合でも、でんさい割引ならスピーディーな資金調達が可能です。(最短 30 分)

    当社では、お客様からのご依頼に対し、迅速な審査と手続きを心がけております。お急ぎの際はお気軽にご相談ください。

  4. 「銀行の割引枠が一杯で困っている」

    メインバンクでの割引枠が上限に達してしまい、これ以上資金調達ができないとお困りの事業者様もいらっしゃるかもしれません。

    当社は、銀行とは異なる独自の審査基準で、でんさい割引を行っております。そのため、銀行の割引枠とは関係なく、新たな資金調達の道を開くことができます。「銀行では断られた」という方も、ぜひ一度ご相談ください。お客様の資金繰りを強力にサポートいたします。

  5. 「必要な分だけ割引したい」

    事業運営において、多額の資金が常に必要というわけではありません。必要な時に必要な金額だけを調達したいと考えるのは当然のことです。 当社のでんさい割引は、お客様が必要とする金額だけをピンポイントで現金化することが可能です。

    でんさいの一部だけを割引したり、複数のでんさいの中から必要なものだけを選んで割引したりと、お客様のニーズに合わせた柔軟な対応ができます。無駄なく効率的な資金調達を支援します。

  6. 「期日まで待てない」

    売上は立っているものの、でんさいの支払期日がまだ先で、手元の資金が足りない…これは多くの企業が直面する課題です。資金繰りのために、本来入るはずの資金を待つのは、事業活動の機会損失にもつながりかねません。

    当社のでんさい割引をご利用いただければ、支払期日まで待つことなく、すぐにでんさい(電子記録債権)を現金化できます。これにより、仕入れや運転資金、急な支出など、目の前の資金ニーズにタイムリーに対応することが可能になり、事業活動を円滑に進めることができます。

お客様の「困った」を「良かった」に変えるために、でんさい割引のプロがお客様をサポートいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

NICHIEI SOKO DENSAI WARIBIKI

日栄倉庫のでんさい割引(電子記録債権割引)が選ばれるポイント

ポイント1

1958年(昭和33年)創業

手形割引で培った豊富なノウハウがあります。

 

ポイント2

銀行並みの安心金利
(年3.0%~年7.0%)

上限金利が年7.0%です。同業他社様の上限金利と見比べてみてください。

ポイント3

24時間WEBでかんたんお申込み

お申込みから現金化までネットで完結できるので、お手持ちのスマートフォン・パソコンから簡単にお申込みができます。

ポイント4

最短30分で現金化ができます

お申し込みから審査、送金まで最短の場合30分で送金いたします。

ポイント5

振込手数料0円

振込手数料が無料 (割引料 15,000 円以上の場合)です。さらに信用照会も無料、お見積りも無料です。

ポイント6

シミュレーションできます

手取希望金額・支払期日・割引予定日
3つのかんたん入力

News

年末年始休業のお知らせ

12月31 日(水)~ 1月4日(日)

当社は 2025年12月31(水)~ 2026年1月4日(日)までお休みとさせていただきます。
なお、休業中のお問い合わせやメールにつきましては、休業明けに順次対応させていただきます。
ご予定の方はお早めにご検討・ご相談の程、よろしくお願い申し上げます。

2025年夏季休業のごあんない

8月9日(土)~8月11日(月) 休業
8月12日(火)及び 8月13日(水) 営業
8月14日(木)~8月17日(日) 休業

なお、休暇中のお問い合わせや、メールにつきましては、
休業明けに順次対応させていただきます。

ご予定の方はお早めにご検討・ご相談の程、よろしくお願い申し上げます。
ぜひ皆様も、よいお盆休みをお過ごしください

ワンポイントアドバイス『でんさい割引と資金調達サービスの比較』を追加しました

資金調達の方法は多岐にわたりますが、特に「でんさい割引」「ファクタリング」「手形割引」は混同されやすいサービスです。それぞれの違いを理解することで、お客様のビジネスに最適な資金調達方法を見つけることができます。

でんさい割引と資金調達サービスの比較

ワンポイントアドバイス『でんさい割引を初めてご検討の方へ:知っておくべきポイント』を追加しました

ここでは、でんさい割引を初めてご利用になるお客様へ、失敗しないためのワンポイントアドバイスをお届けします。

知っておくべきポイント

ワンポイントアドバイス『見落としがちな“実質コスト”にご注意』を追加しました

低金利に見えても、入金までに数日かかると資金繰りに支障が出ることも。当社は即日対応&明瞭なコストで、すぐにご利用いただけます。

見落としがちな“実質コスト”にご注意

『でんさい割引 Q&A』を更新しました

『でんさい割引 Q&A』を更新しました
Q19.審査にはどれくらい時間がかかりますか?
Q20.でんさいの額に制限はありますか?
Q21.「でんさいライト」とは何ですか?
Q22.「でんさいライト」でも割引してもらえますか?
を追加しました

でんさい割引 Q&A

でんさい割引専門スタッフBlog

でんさい指定許可機能とは?

でんさい指定許可機能とは?

通常、でんさいの譲渡(受け取り)は自由に行えますが、この機能を有効にすると、あらかじめ登録(許可)した相手(利用者番号)以外からの譲渡を受け付けない状態に設定できる機能です。

例えるなら、見ず知らずの相手から勝手に債権を送りつけられないようにするガードマンのような機能です。

紙の手形の廃止がそこまで迫っています。取引先よりでんさいに切り替えるために、以下の回答書に記入して返信してくださいと案内が来た方もいらっしゃると思います。

その回答書に、このでんさい指定許可機能はご利用されますか?との質問がある場合がございます。

では、どちらが良いのでしょうか?

結論から申し上げますと、「なし(制限しない)」で運用してよろしいかと思います。

ケース別にまとめてみました。

「なし(制限しない)」がおすすめのケース

大半の中小企業はこちらを選択しています。

  • 理由: 事務作業を増やさないため。

  • メリット: 新しい取引先とでんさいを始める際、相手の番号を登録する手間がなく、すぐに受け取りが可能です。

  • デメリット: 理論上は「知らない会社」から債権が送られてくる可能性があります(※ただし、でんさいは銀行審査を通った企業しか利用できないため、現実的に見知らぬ相手から送られてくることは稀です)。

「あり(指定許可する)」にすべきケース

ガバナンスやリスク管理を徹底したい企業向けです。

  • 理由: 予期せぬトラブルを完全に排除するため。

  • メリット: 承認していない相手からの債権譲渡をシャットアウトできるため、経理ミスや詐欺リスクを最小限に抑えられます。

  • デメリット: 新規取引のたびに「許可リスト」への登録作業が発生します。。

以上を踏まえて、どちらにするかご検討ください。

この度、弊社の貸金業登録番号が(15)に更新されました!

― 私たちが積み重ねてきた信用の歴史 ―

貸金業者を選ぶ際、あなたはどこを見ていますか。
金利や融資スピード、取扱実績など、判断材料はいくつもありますが、意外と見落とされがちなのが**「貸金業登録番号」**です。
実は、この登録番号の後ろに付く数字には、その会社が歩んできた歴史と信用が表れています。
当社の貸金業登録番号には「(15)」という数字が付いています。
これは、貸金業登録の更新を15回重ねてきたことを示すものです。


貸金業登録は「取得して終わり」ではありません

貸金業登録は、一度取得すれば永久に有効というものではありません。
3年ごとの更新制となっており、そのたびに厳格な審査を受ける必要があります。
法令遵守体制が整っているか、
適切な業務運営が行われているか、
顧客保護の仕組みが機能しているか。
これらを継続的に求められるため、更新を重ねていくことは決して簡単ではありません。
登録番号の「(15)」は、こうした審査を15回クリアしてきた証でもあります。


「更新を続ける」という当たり前ではない事実

金融業界を取り巻く環境は、この数十年で大きく変化してきました。
法改正、規制強化、社会的な目線の変化。
その中で、事業を継続し、登録を維持し続けるためには、柔軟な対応と堅実な経営が欠かせません。
短期的な利益を優先するのではなく、
無理のない融資を行い、
お取引先との信頼関係を大切にする。
こうした積み重ねがなければ、長く続けることはできないと私たちは考えています。


私たちが大切にしてきた融資の姿勢

当社では、単に「貸す」ことを目的とした融資は行ってきませんでした。
お客様の状況や事業内容を丁寧に伺い、無理のない条件を共に考えることを重視しています。
ときには、融資を見送る判断をすることもあります。
それは、お客様にとって最善でないと判断した場合、安易な融資が将来的な負担につながる可能性があるからです。
こうした姿勢こそが、長年にわたり多くのお客様にお選びいただいてきた理由の一つだと考えています。


登録番号は「過去」、姿勢は「これから」

貸金業登録番号「(15)」は、私たちのこれまでの歩みを示す数字です。
しかし、本当に大切なのは、これからも変わらず誠実な姿勢で金融に向き合い続けることだと考えています。
初めてご相談される方にも、
長くお取引いただいている方にも、
安心してお話しいただける存在でありたい。
これからも、登録番号に恥じない業務運営を続けてまいります。


信用を重ねてきた貸金業者として

貸金業登録番号の数字は、普段あまり意識されるものではないかもしれません。
しかし、その裏側には、積み重ねてきた時間と信用があります。
融資についてお悩みのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
私たちは、これからも長い目でお客様と向き合い続けていきます。

手形・小切手、ついに「終活」へ:第四北越FGの発表が示す未来

第四北越フィナンシャルグループ傘下の第四北越銀行、大光銀行が2026年9月30日をもって紙の手形・小切手による振り出しを終了すると発表しました。これは、長らく商取引を支えてきた紙の手形・小切手が、ついにその役割を終える時代の始まりを告げる、出来事と言えるのではないでしょうか。

なぜ、今手形・小切手の廃止が進むのか?

長引く低金利環境、それに伴う金融機関のコスト削減は喫緊の課題です。紙の手形・小切手は発行から決済に至るまで、多くの手間とコストを要します。一方、でんさい「電子記録債権」は、インターネット上で取引が完結するため、ペーパーレス化、コスト削減、そしてより迅速な決済を実現します。今回の第四北越 FG の発表は、こうした背景から、より効率的な金融システムへの移行を加速させる動きと見られます。

でんさいへの移行は待ったなし!

今回の発表は、地方銀行を含む多くの金融機関が、加速度的に手形・小切手の廃止を進めていく可能性を示唆しています。当社では「手形」から「でんさい」へのスムーズな移行をお手伝いさせていただきます。

【要注意】ファクタリング利用後に金融業者からの電話が増える理 由とは?~知っておきたい債権譲渡登記のリスク~

今回は、最近お客様から寄せられた、ファクタリングをご利用する上で知っておくべき重要な点についてお伝えしたいと思います。

「ファクタリングを利用したら、なぜか怪しいセールスの電話が増えた…」その原因は?

先日、当社のお客様からこんなご相談を受けました。 「以前、急な資金繰りのためファクタリングを利用したが、それ以降、なぜかこれまで無かったような金融業者からのセールスの電話が急に増えた」とのこと。これって一体どういうことなんでしょうか…?

皆様の中にも、同様の経験をお持ちの方や、これからファクタリングの利用を検討されている方もいらっしゃるかもしれません。

実は、この「セールス電話の増加」には、ファクタリングの仕組みに潜むある情報公開のリスクが大きく関係しているのです。

原因は「債権譲渡登記」が誰でも見られる状態になるから

多くのファクタリングでは、お客様(売掛金を売却する側)がファクタリング会社に売掛債権を譲渡した際、その事実を「債権譲渡登記」として法務局に登記します。

この「債権譲渡登記」は、第三者対抗要件(債権の所有者が誰であるかを第三者に主張できる要件)を満たすために行われるものですが、重要なのは、この登記情報が「誰でも閲覧できる公開情報」であるという点です。

つまり、ファクタリングを利用して債権譲渡登記を設定すると、「この会社(貴社)が、売掛金をファクタリング会社に売却して資金調達をした」という事実が、法務局の登記情報を調べれば、誰にでも知られてしまうということになります。

悪質な金融業者は、こうした公開されている登記情報を定期的にチェックし、「資金繰りに困っている会社」としてリストアップし、ターゲットにするケースが非常に多いのです。これが、お客様が経験された「セールス電話の増加」の主な理由と考えられます。

ファクタリングをご利用の際は、このリスクにご注意ください!

ファクタリングは、確かに手軽に資金を調達できる有効な手段の一つです。しかし、上記のような情報公開のリスクがあることを十分に理解しておく必要があります。

「情報が公開されると、取引先からの信用に影響が出ないか心配…」 「怪しい業者からの電話に煩わされたくない…」 そうお考えの方は、特に注意が必要です。

情報漏洩リスクを抑えたいなら「でんさい割引」もご検討を

日栄倉庫のでんさい割引は、お客様がでんさいネット上で債権譲渡を行う形で資金化をサポートします。

でんさいネットは、情報の秘匿性が高く、債権譲渡登記のように広く一般に公開されることはありません。そのため、外部に資金調達の事実が漏れるリスクを大幅に抑えることができます。

「資金繰りは改善したいが、他社に知られるのは避けたい」 「安全・安心な方法で資金調達したい」

そうお考えの皆様には、でんさい割引が最適な選択肢となるはずです。 でんさい割引は、印紙税不要で、紛失リスクもなく、最短 30 分での資金化も可能です。

ファクタリングをご検討の際は、ぜひ債権譲渡登記による情報公開のリスクにも目を向け、ご自身の事業に合った最適な資金調達方法を選んでください。

日栄倉庫は、お客様が安心して資金調達できるよう、でんさい割引に関するご相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

時代は「でんさい」へ!~2025年7月、申込件数で手形割引を初逆転

当社では、2013年2月のでんさいネット(電子記録債権)サービス開始当初より、いち早く「でんさい割引」の取り扱いをスタートし、全国の企業様の資金ニーズにお応えしてまいりました。

そしてこのたび、2025年7月、月間の「でんさい割引」のお申込み件数が、当社として初めて「手形割引」の件数を上回るという節目を迎えました。

これは、でんさいがビジネス現場にしっかりと根付き、より多くの企業様が紙の手形から電子記録債権への移行を進めていることを示す、非常に象徴的な出来事だと感じております。

当社では、これからも「でんさい」「手形」どちらの割引にも柔軟に対応し、お客様の資金繰りをスムーズにするお手伝いを続けてまいります。特に、でんさいについては、取扱い開始から 10年以上の実績があり、最短30分での資金化や上限金利7%など、迅速かつ安心のサービス体制を整えております。

「でんさい」移行への第一歩を、日栄倉庫がサポートします

手形廃止まで、残された時間はあと1年半です。

「何から始めたらいいか分からない」「でんさい割引について詳しく知りたい」といったお悩みや疑問がございましたら、でんさい割引の専門家である私たち日栄倉庫にぜひご相談ください。

長年の実績とノウハウで、お客様のビジネスに最適な資金調達方法をご提案し、スムーズな「でんさい」移行を全力でサポートさせていただきます。

【お客様の声】「譲渡制限あり」でんさいは中小企業にとって本当に使いやすい?

いつも弊社のでんさい割引サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
先日、お客様より「でんさいの譲渡手続きを進めようとしたところ、『譲渡制限あり』と表示され、譲渡ができなかった」というお問い合わせをいただきました。
調べてみたところ、「譲渡制限あり」となっている場合、原則として譲渡先が金融機関に限定されるとのこと。その目的は、債務者様が意図しない相手からの請求を受けるリスクを減らし、信用を維持するため、とされています。
しかし、ここで疑問が湧き上がります。
でんさいネットは、「中小企業金融をはじめとした金融の円滑化・効率化を図る」という理念を掲げています。私たちも、その理念に共感し、中小企業の皆様の資金調達をサポートしたいと考えています。
それにも関わらず、譲渡に制限がかかってしまうと、せっかくの電子記録債権である「でんさい」のメリットが大きく損なわれてしまうのではないでしょうか?
確かに、債務者様の保護も重要ですが、全ての中小企業が金融機関の審査に通るとも限りません。そのような状況で、取引先への譲渡すらできない債権は、中小企業にとって本当に使い勝手が良いと言えるのでしょうか?
もちろん、債務者様の承諾を得れば譲渡制限を解除できるという仕組みはあります。しかし、その手続きには時間と手間がかかり、迅速な資金調達を求める中小企業にとっては大きな負担です。
今回の件を受け、私たちは改めて考えさせられました。
本当に、全ての中小企業にとって、でんさいは「円滑で効率的な金融」を実現する手段となっているのだろうか?
譲渡制限という仕組みは、一部の債務者様にとっては有効かもしれません。しかし、その一方で、資金調達に悩む多くの中小企業の選択肢を狭めている可能性はないでしょうか?
私たちは、でんさい割引業者として、この問題を真摯に受け止め、

  • お客様に対して、でんさいの譲渡手続きを行う前に、譲渡制限の有無を確認することの重要性を改めてお伝えしてまいります。
  • 万が一、譲渡制限がある場合には、その解除に向けた手続きを可能な限りサポートさせていただきます。
  • でんさいネットをはじめとする関係機関に対し、中小企業の現場からの声として、譲渡制限に関する課題や改善への要望を積極的に発信してまいります。

今回の件は、でんさい制度がより多くの中小企業の皆様にとって、真に役立つインフラとなるための重要な課題提起だと考えています。

もし、今回のブログ記事をお読みの方で、同じような経験をされた方や、この問題についてご意見をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお聞かせください。皆様の声が、より良い制度へと繋がる力になると信じています。

今後とも、中小企業の皆様の資金調達を全力でサポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

安心・信頼の証し

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代表取締役社長 城﨑輝久

ごあいさつ

2000年「インターネットで手形割引する人などいないよ。」と言われていた時代からインターネットによる手形割引のサービスを提供するパイオニアとしてスタートいたしました。
2013年 従来の手形割引に代る新たな資金調達手段として「でんさいネット」がスタートし、全国どこからでもインターネットを通じて電子債権を即時に現金化できる時代となりました。

日栄倉庫は今までのインターネットビジネスの経験とノウハウを基にその最先端のサービスを誰にでも分かりやすく・安心してご利用頂けるでんさい割引のホームページを運営してまいります。

本社所在地

〒810-0011
福岡市中央区高砂2-6-2
ニチエイ高砂ビル 2F

営業時間

平日(月~金) 08:00 – 17:00

土日・祝日・休日 休業